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正月一番のニュースは「バンカメ、メリル買収完了=米最大の金融機関誕生」(時事通信)かな。
いつか来た道ですな。
「向こう3年間に従業員を3万-3万5000人削減」ですか。
試練は続くよどこまでも。
はやく立ち直れ、オバマ・アメリカ!
元旦に弟家族が帰省しました。
大人が二人、子供が二人増えて一気ににぎやかさを増しました。
昔は手がかかっててんやわんやの正月でしたが、
こどもたちも大きくなり、自分たちで楽しく遊んでくれて助かります。
だんだん親離れしていくんですね。
でもこれだけ子供たちが集まる機会も少ないので明日は子供たちとたくさん遊ぼうと思います。
現在25時を過ぎましたが、妻と弟夫妻はすっかり出来上がっていいて、
子供たちの学校生活の問題について熱い議論を繰り広げています。
私は一滴も飲む気がせず、会話にも参加せずパソコンの前でこうして日記を書いています。
せっかくの機会なのですが飲む気がしないんですよね。
これは投薬治療による体質の変化が原因ですね。
まあ、明日は子供たちと一緒に遊んで、夜は一杯付き合ってみようかなと思います。
今日は元旦、一年の初めですね。
一年の計は元旦にありといいますが本当にそうでしょうか・・・。
その昔、学校の国語の授業で、高浜虚子の「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」という詩を教わりました。
とても印象に残っていて毎年この時期になるとこの詩を思い出します。
一年の計は元旦にあるというのはとても都合がよい感じがしますね。
毎年年の初めに人間が新しく生まれ変わるわけではなく、人間は今までの過去を背をって生きているのです。
志も同じように過去から積み重ねられた成功や失敗の上にあるものです。
過去を顧みつつ、新しい年を迎えるのが正しい考えではないかと思います。
私はこの詩を、年末、年始と年は変わるけれど、私には一本の棒の如きものが貫いていて、なにも変わるものはないという強い意志を表したものと解釈しています。
この詩のように、年は変われども去年と同じ志で臨む年にしたいなと思います。
孫の帰省を楽しみに、おじいちゃん、おばあちゃんは孫の好物をたくさん準備してくれていました。
食事では、娘の大好きな明太子、数の子、黒豆などなど。
いつも夕食は1時間以上かけて食べる娘ですが、帰省してからは1番で食べ終わります。
家に帰ってもこれくらい早く食べてくれないかな。
好物ばかり用意するのは無理だけど・・・。

明日12月26日(金)から長期休暇を取って実家に帰省します。
今日は仕事納めなのですが、慌ただしく休む暇がありませんでした。
妻からの重大なメールと電話に気づくことなく仕事に没頭していました。
19時を過ぎたころにやっと妻の電話に気がつきました。
昨日から熱っぽかった長男がインフルエンザ A型に感染したとのこと。
最低2日間は外出してはならないということです。
予定していた明日の帰省は100%不可となってしまいました。
もともと、妻の仕事の都合上、26日は私と子供二人が先に帰省し、 遅れて31日に妻が帰省する予定でした。
どうしようかと考えた末、私と娘が先に帰省し、妻と長男は遅れて帰省 することにしました。
妻が仕事の間は妻の両親が我が家で長男を見ていてくれることになりました。
それにしても子供というのは不思議なもので、何かのイベントの前日や当日に 限って熱を出したり、怪我をしたりするもんですね。
私も幼いころはイベント当日にはしゃぎすぎて怪我をした記憶が あります。
しかたないですね。
ということで、明日は娘と二人で帰省です。
無事にたどり着きますように・・・(祈)。