2010年1月19日火曜日

【音楽】懐かしの The Spacial AKA 'Nelson Mandela'

2Tone(ツー・トーン) SKA が流行したのは私が小学生の頃だっただろうか。

The Specials、The Selecter、Bad Manners、
Madness 等々

HONDA CITY のCMに起用されたこともあり、Madness の 'In The City' は日本で大ヒットした。


その中でも異彩を放っていたのが The Specials 解散後にリーダーの
Johnny Dammer を中心に結成されたバンドThe Special AKA だ。

SKA だけではなく Jazz、Soul 、Funk といった黒人音楽からの影響を前面に押し出したスタイルと、政治や人種差別といった問題をテーマにした歌詞といい、それまでの
ツー・トーンとは一線を画していた。

特に 'Nelson Mandela' は最も成功した曲であり、ネルソン・マンデラ氏が解放されたときには、涙とともにこの曲が頭の中でグルグルと回っていたことを覚えている。

このたび、彼らの唯一のアルバム 'In The Studio' のCD が手に入ったので早速聴いてみたいと思う。(LPは擦り切れるほど聴きました・・・)

 YouTube : http://www.youtube.com/watch?v=AgcTvoWjZJU

歌詞の冒頭を自己流に翻訳してみた。歌詞は短いけれどメッセージ性はかなり強い。

 
 曲:'ネルソン・マンデラ' 、
唄:The Special AKA 

  自由を!ネルソン・マンデラに!

  自由を!自由を!


  自由を!自由を!自由を!ネルソン・マンデラに!


  21年にもおよぶ屈辱的な獄中生活で


  靴は小さくて彼の足には合わなくなってしまった
  (彼の魂は成長し続けていると言う意味だと思う)

  彼の肉体は虐待されても彼の精神が自由を失ったことは無い

  あなたは盲目(無知)ゆえに見ていないだけなのだ 云々

 
後半は 'AMC' の意味がわからないので断念。

 '
赤井クリニックスキンケア' で無いことは確かである。


以下がその原文です。


'Nelson Mandela' by The Spacial AKA

Free Nelson Mandela
Free free
Free free free Nelson Mandela

Free Nelson Mandela

21 years in captivity
Shoes too small to fit his feet
His body abused, but his mind is still free
You're so blind that you cannot see

Free Nelson Mandela

Visited the causes at the AMC
Only one man in a large army
You're so blind that you cannot see
You're so deaf that you cannot hear him

Free Nelson Mandela

21 tears in captivity
You're so blind that you cannot see
You're so deaf that you cannot hear him
You're so dumb that you cannot speak

Free Nelson Mandela

2010年1月10日日曜日

【音楽】Bob Marley と Ben Harper

Ben Harper は私の尊敬するミュージシャンのひとりです。

その彼が Bob Marley から受けた影響は相当なもので、ビジュアル面では 「With My Own Two Hands」のプロモーション・ビデオに強く現れています。


本家 Bob Marley のBBC Live 映像と見比べるとよくわかります。


【音楽】Bob Marley の 最高の目

Bob Marley のドキュメンタリー、タイトルは確か 『Time Will Tell』 だったように思う。

このドキュメンタリーに収録されているモノクロのライブ映像 「Revolution」、「Forever Loving Jah」 の映像はいまだに鮮烈に脳裏に焼きついている。

(焼き付けなくてもYouTubeでいつでも見れるんだけれど・・・。)

特に Bob Marley の「目」が最高だ。

『Cath A Fire』 のジャケットもかなりインパクトがあるが、あちらはどちらかと言うとプロモーション向けの表情だ。

だが、このドキュメンタリーの Bob Marley の目は違う。

戦うラスタファリアンの目だ。




【日常】ココの散歩

今日は天気もよくお散歩日和

サッカーにいった息子を除き、家族3人と1匹で散歩に出かけました

娘のリードさばきもなかなかさまになってきました

ココはマイペースで散歩を楽しんでいました

途中、黒柴の成犬2匹に出会いました

威嚇されることもありましたが、ココは完全に無視していました

なかなかいい根性しています

30分くらい散歩したでしょうか、ココは大満足です

帰ってくる頃には体が暖まっていました

2010年1月9日土曜日

【日常】ココ少し落ち着いてきた

夜になり団欒の時間になると

ココもケージから出て一緒に遊びます

最初の頃は走り回っていましたが

最近落ち着いてきました

しかし、いつも連れて行かない寝室に連れて行くと

布団の上で大暴れ

最後には寝室のフローリングにウンチをして追い出されました

まだまだ慣れないことも多いココですが

元気に育っています

2010年1月6日水曜日

【音楽】今日の1曲 High Tide Or Low Tide

今日の1曲は、Bob Marley の High Tide Or Low Tide を Jack Johnson と Ben Harper がカヴァーしたもの。

久しぶりに聴きたくなった。

原曲がBob Marley のどのアルバムに収録されているのかすぐにはわからないけれど、『Catch A Fire』 の10曲目にボーナストラックとして収録されている。

オリジナルもいいけどカヴァーもかなりいい感じで仕上がっていて素晴らしい。

そもそも、この曲をカヴァーすること自体が憎い。

それに、Ben Harper のラップスチールの音色がこの曲の雰囲気をとても上手く表現している。

Ben Harper は幼い頃、父に連れられて Bob Marley & The Wailers のライブを観にいったらしい。

そこで脱退したはずの Peter Tosh が突然ステージ脇から登場して、自ら作曲した曲を歌ったのだそうだ。(偶然、ライブ会場の近くに来ていたらしい)

Bob Marley も驚いて、(君の作った曲だから、どうぞ!)とマイクを譲ったのだそうだ。

そのときの映像は今でも鮮明に覚えていると彼はインタビューの中で熱く語っていた・・・。


そういえば昨年の11月末に京都に帰省したとき、夜の木屋町でラップスチールを弾いている兄さんを見かけたけれど、今夜も寒空の下で弾いているんだろうか・・・。





Bob Marley & The Wailers / High Tide Or Low Tide

In high seas or in low seas
I'm gonna be your friend,
I'm gonna be your friend.
In high tide or in low tide,
I'll be by your side,
I'll be by your side.

(I heard her praying, praying, praying)
I said, I heard my mother,
She was praying (praying, praying, praying)
And the words that she said (the words that she said),
They still linger in my head (lingers in my head),
She said, "A child is born in this world,
He needs protection,
Got, guide and protect us,
When we're wrong, please correct us.
(when we're wrong, correct us).
And stand by me." yeah!

In high seas or in low seas,
I'm gonna be your friend,
He said, "I'm gonna be your friend."
And, baby, in high tide or low tide,
I'll be by your side,
I'll be by your side.

I siad I heard my mother,
She was crying' (I heard her crying'), yeah! (crying', crying'),
And the tears that she shed (the tears that she shed)
They still linger in my head (lingers in my head)

She said: "A child is born in this world,
He needs protection,
Got, guide and protect us,
When we're wrong, (when we're wrong), correct us.

And in high seas or low seas,
I'm gonna be your friend,
I'm gonna be your friend.
Said, high tide or low tide,
I'll be by your side,
I'll be by your side.


2010年1月5日火曜日

【日常】ココの昼下がり

みんながお昼ごはんを食べ終わるころ

ココのお休みタイムが始まります

子供たちも外に遊びに行き

静かになった家の中で


ココの寝顔を見ていると

なんんだかととても癒されます

2010年1月2日土曜日

【日常】寝正月

正月に実家に帰省すると賑やかであっという間に三が日が過ぎてしまうけれど

今年は自宅で正月を過ごしています

静かです

ココものんびり寝正月です

2010年1月1日金曜日

【日常】ココの正月

元旦の朝はココの散歩から始まりました

ココは散歩の途中、いつも不意にお座りのポーズをします

意味不明な行動です・・・

今日は新年を迎えて新たな決意を胸に描いているのだろうか

【日常】ココの正月

新年明けましておめでとうございます

正月はココと家族とのんびりと過ごそうと思います

ココと過ごすと自然とのんびりしてしまいます

そんなココですが今日で生後3か月になります

この一年で小さ目にすくすく育ってくれますように