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毎年8月10日は、帰省先の実家で花火大会を見ていたのですが、昨年、今年と続いて帰省していません。
子供達に花火大会に連れて行ってあげられません。
近くの花火大会を見に行きたいのですが、勝手が分からずまだ行かずまいです。
花火大会は無理ですが、公園で花火だったら大丈夫です。
今日はほんの少しですが、近くの公園で花火をしました。
本当に少しだけだったのですが、子供達はとても楽しかったようです。
2人とも、日記に書くといってました。よかった、よかった。
夕方、息子を連れて近くのブック・オフに行きました。
放っておけば何時間でも立ち読みしていそうです。
30分ほどして、お目当ての3冊を買って帰りました。
それにしても、息子が漫画を読むスピードが尋常ではありません。
なんとかして、もう少し教養のある漫画に向いてもらえないか思案中です。
お友達がご家族で帰省することになったので、金魚の水槽を預かる事になりました。
金魚は動き回っていて落ち着きがありませんね。
ちっとも写真に写ってくれません。
他人様の大切なペットなので、事故の無いよう取り扱わなければなりません。
この金魚の水槽を返す頃には、我が家も水槽を買っているような気がしてなりません。
お約束のプールですが、野外、屋内のどちらにするか決めました。
まず、野外は暑くて日よけが必要。我が家には日よけになるようなものが無い。
日焼け止めなどお肌のケアも必要。
コンタクトをやめてから、私は度付きのゴーグルを使っています。泳いでいるときも、泳いでいないときも、ゴールをつけないと良く見えません。
ゴーグルをつけて灼熱の太陽の元にさらされると、逆パンダ状の日焼けになってしまいます。
とかとか、いろいろ考えた結果、屋内のプールに行く事にしました。
9時オープンなので8:30に出発、8:50分に到着、駐車場はがらがらです。
以前は10時オープンだったので、9時オープンになったことを知らない人が多いのかもしれません。
到着後はてきぱきとチケットを買って、並んで、オープンと同時に入場しました。
プールはがらがらです。ウォータースライダーもほとんど待ち時間なし。
空いているうちにウォータースライダーに2、3回乗って超ハイテンション。その後は流れるプールに身を任せ、ぐるぐる回ってました。
息子も娘もスイミングに通っているので、このあとは25メートルプールで特訓です。特訓は経験者の妻がみっちり。
そうこうしているうちに、10:30分になりました、最後にスパに入って体を温めてから出てきました。
(夏場のピーク時は2時間制なので、お着替えの時間も含めて2時間なのです。)
子供達2人はとても満足そうでした。
帰りは、子供達のリクエストどおり、マックとなりました。
子供達はとても満足し、午後は高校野球、オリンピックに見入ていました。
ちょっと方の荷が降りました。次は、ポニョだ! 8月13日(水)の予定。

夕食前にベランダでタバコを吸っていると、小1の娘がこっそり横にくっついてきた。
ひそひそ話をするポーズ。近づいて聴いてみると。
「パパが、調子良かったらでいいんだけれど。しんどかったら別にいいんだけれど・・・。
できたら明日。連れてって。どこかって言うと、お外のプール。」
昨年も、今年も夏休みはほとんど家族サービスをしていない。
しかし、いきなり外のプールはきつい。
「考えとくね。」と応えた。
「わかった。無理しなくていいからね。」と返ってきた。
帰り際に「パパおなか恥ずかしいんでしょ。服着ててもいいからね。」と付け加えた。
確かに1年前より30%増量した。でも、余計なお世話だ。
子供達が寝たあと、パソコンを立ち上げようとすると、キーボードの前に娘の置手紙があった。
「パパへ はやくげんきになってね」 「いつもありがとう」 と書かれていた。
やっぱり、まだ元気になってないんだな。でも、徐々には良くなっているから、心配するなよ。
ちょっときついけれど、頑張ってみようと思う。
出勤途中、ウォークマンから The Beautiful Girls の Periscope という曲が流れてきた。初めて聴いたときは「なんじゃこりゃ!」と思ったけれど、たどたどしいヴォーカルが耳に残る。
たどたどしく感じたのは、恐らく私がオーストラリア訛に慣れていないせいだと思う。
あらためてアルバム2枚を通して聴いてみると、いい曲をたくさん発掘した。
最近、偶然ブルースっぽいCDを何枚か聴いているうちに、ブルースっぽいのが好きになってきたことが理由だと思う。
それに、Jack Johnson、 Ben Herper、 G.Love もブルース多いから。
そう、The Beautiful Girls を聴いていてブルースのギターってカッコいいなと思い始めた、やっとオジサンの域に入れるような気がした。
月曜日のクレーマーな一日を終え、火曜日に帰宅してみると。まだ商品の引き取りに来ていないとのこと。そして今日も取りに来なかった。
いったいどういうつもりだろう。
明日もう一度カスタマーセンターに電話するしかないか。
いい加減、クレームの電話も終わりにしたい。
最後まで手を焼かせやがって。
明日は関西弁バリバリモードで電話しますよ。と思ったのですが。
おばさんをいじめてもかわいそうなので、穏やかに行こうと思います。
北京オリンピックの開幕を目前にして、マイノリティーの反逆は止まらない。中国新疆ウイグル自治区で起こったテロの影響は大きい。
しかし、テロについての情報があまりにも少ない。当局は情報隠蔽に必死になっているようだ。
数多くの少数民族(マイノリティー)が弾圧されている中国、同類のテロの再発、連鎖を止めるのに必死だが、オリンピックの開幕を目前にして慌てても遅いのである。
中国はこのあと万博も控えている。北京オリンピックで失敗したら、万博もままならないだろう。
必死なのはわかるが、今まで隠蔽していた民族問題をいつまでも隠せるわけはない。オリンピック、万博より前にやるべきことは山ほどあった。
世界はそれを知っている。知らないのは中国の国民だけである。
一年前は楽観的だったエコノミトたちも、やっとここに来て悲観的な意見述べ始めている。手のひらを裏を返したように。やっと目が覚めたのか。君達ももう遅いのだ。
今週月曜日から、帰宅後、夕食までの間、横になって寝てしまう事が続いている。さらに今日は夕食後も2時間半寝てしまった。仕事の量が増えた訳でも無く、ストレスが増したとも感じない。
しかし、疲れが取れない感じが続いている。(残業ゼロ。疲れるほど仕事はしていない。)
疲れは、体、こころ、両方です。前回の休みから2週間経つので、今週も休めばよかったかなと、反省しています。
負荷の少ない仕事であるが、少しずつこなせるようになり、満足感もあるのですが、やはりそれだけでは疎外感は拭えないもの。こころが焦っているんじゃないかと思います。
明日は通院の日です、主治医にも相談してみようと思います。
早ければ今週、遅くとも来週は一日休みを取って、家族で映画でも見に行こうと思います。ポニョ。