2008年12月21日日曜日
Jack Johnson, Donavon Frankenreiter and G-Love / Rodeo Clown
Jack Johnson, Donavon Frankenreiter and G-Love の生録音。
たまりません。
そえにしても Donavon 男臭いですね。
Donavon とは来年1月16日(金)に渋谷で会う約束です。
このビデオ・クリップのような自然体でのライブを期待しています。
楽しみです。
2008年12月20日土曜日
The Who My Generation
昨日のYoung Man Blues につづき My Generation です。
ロック史上最高のライブパフォーマンスと言われる過激なパフォーマンス、それもスタジオ版です。
最後に爆発したバスドラには、キースが火薬を仕込んでいたとのこと。
いくらコメディー・ショウとはいえ滅茶苦茶です。
2008年12月19日金曜日
The Who - Young Man Blues
今日会社のSNSで The Who の Young Man Blues を紹介したところ、カリスマ部長からコメントをいただいた。
ちょうど、前日に The Who の Tommy 関連のクリップを YouTube であさっていたとのこと。偶然の一致に驚いた。
二日前には The Police の A Message in a Bottle を紹介したところ、同じように The Police のライブ映像を探していたとのこと。
偶然の一致が続いていて面白い。
せっかくなので、The Who の Young Man Blues のクリップを貼り付けてみた。
なによりも目を引くのがドラムスのキース・ムーンとギターのピート・タウンジェントのパフォーマンス。
特にキースのツーバスと力強いスティックさばきは圧巻。それに反した茶目っ気たっぷりの仕草は悪戯小僧そのもの。いずれもとても印象的。The Who には欠かせない。
2008年12月13日土曜日
七五三
2008年12月12日金曜日
The Smiths - Still Ill (Live)
The Smiths の Still Ill の ライブ・クリップです。やはり、James とは違いますね、雰囲気が。
James はとても真面目で堅実派、The Smiths は 少々パンクっぽく荒々しさが感じられます。
ヴォーカルの Morrissey のパフォーマンス、ジーンズのポケットに入れた花束、Johnny Marr のオリジナリティあふれるメロディアスなギターが他の国の若者にも受けたのかもしれません。
是非、James がはたしたような再結成を The Smiths にも実現してほしいものです。
James - Hey Ma!
1981年結成、2001年に解散し、2007年に再結成したイギリスはマンチェスター出身の国民的バンド James。最新アルバムに収録されている Hey Ma! のPVの紹介です。
James については、会社の英会話クラスの先生と喫煙室で The Smiths の話をしているときに教えてもらいました。
イギリスでは国民的な人気を誇るバンドだそうですが、日本ではほとんど知られていません。知る人は知る存在なのでしょうか。
The Smiths も同じマンチェスター出身のバンドで、James より1年遅い1982年に結成しています。こちらはフロントマン Morrissey の何かとスキャンダラスな言動もあり、英国のみならずアメリカ、ヨーロッパ、日本その他でもそこそこメジャーな存在となりました。この違いはなんなんでしょうか。
James の話に戻りますが、このライブ・クリップを見ていただくとわかりますが、メンバーが多いです。ギターが二人にトランペット、キーボードも加わり、8人ほどになるでしょうか。
ライブのスケールも相当なものだと思います。1992年に来日したそうですが、是非再来日してもらいたいですね。絶対に行きます。
今年発売されたアルバム『Hey Ma!』ですが、日本でヒットしてもよいくらい素晴しい出来のアルバムです。もしかしたら、近く日本でもヒットするかもしれませんね。心から期待しています。
2008年12月4日木曜日
【音楽】今朝の 128/1476曲 U2 / With or Without You

----------------------------------------------------------------------------------------
朝、家を出てwalkman の再生ボタンを押し、評価☆☆☆☆で
シャッフルしたn曲の中からお勧めの1曲を掲載していますます! ----------------------------------------------------------------------------------------
U2 / With or Without You
1987年発売のアルバム 『The Joshua Tree』 の3曲目に収録されています。
なんと、これもブライアン・イーノ氏のプロデュース作なんですね~。
U2もプラチナ連発で凄いのですが、ブライアン・イーノ氏も凄いです。天才ですね。
私はU2の初期3部作、『Boy』、『October』、『WAR』 で満足なのですが、この 『The Joshua Tree』 も今思えば名作ですね。当時勧めてくれた友人に感謝です。
とてもロマンチックな題名ですが、すこし宗教的なものを連想する歌詞です。
が・・・、 "With or Without You" の響きは美しく、とても清らかな気持ちになります。 これからクリスマスシーズンを迎えるラブラブなあなたにオススメします。
--- wikipedia : U2 ---
http://ja.wikipedia.org/wiki/U2
2008年12月3日水曜日
【音楽】今朝の 127/1476曲 Marvin Gaye / Sexual Healing

----------------------------------------------------------------------------------------
朝、家を出てwalkman の再生ボタンを押し、評価☆☆☆☆で
シャッフルしたn曲の中からお勧めの1曲を掲載していますます! ----------------------------------------------------------------------------------------
Marvin Gaye / Sexual Healing
1982年発売のアルバム 『Midnight Love』 の2曲目に収録されています。
タイトルでお分かりのように、かなりスケベな曲です。 日本では黒沢年雄の「時には娼婦のように」の次に放送禁止になったとかならないとか。(ならないって)
Oh- baby now let's get down tonight
Get up, Get up, Get up, Get up
Let's make love tonight
~~~~~~~~~~~~~
この曲がヒットした当時、私は中学生で、小林克也のベストヒットUSAでPVを見て、凄いなあ、アメリカはいいなあ、と感心したものです。
ちょっとスケベな曲ですが、Marvin Gaye は経済的に厳しい中、創作意欲を頼りに、ほとんど独りで楽器を操り、リズムマシンにリズムを打ち込みアルバムを完成させたとか。
実は苦労してるんですね。
彼の意欲と性欲を大いに称えて聴いて見ましょう!
シンセサイザーを大胆に使用した本作は発表と同時に評判を呼び、シングルカットされた「セクシャル・ヒーリング」も大ヒットを記録し、翌年の1983年に は当時、飛ぶ鳥をおとす勢いであったマイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーを抑え、グラミー賞を受賞するなど健在振りを見せつけた。
しかし、1984年の4月1日、自宅で父親と口論になり、逆上した父親が彼に対して発砲、マーヴィンはそのまま帰らぬ人となった。
奇しくもその日は彼の45回目の誕生日の前日であった(父親が発砲した銃は、彼がプレゼントしたものであった)。
--- wikipedia:Marvin Gaye ---
2008年12月2日火曜日
【音楽】今朝の 126/1476曲 The Who / Summertime Blues

----------------------------------------------------------------------------------------
朝、家を出てwalkman の再生ボタンを押し、評価☆☆☆☆で
シャッフルしたn曲の中からお勧めの1曲を掲載していますます! ----------------------------------------------------------------------------------------
The Who / Summertime Blues
1970年にLeeds大学で開催されたライブを収録したアルバム 『Live at Leeds』 の10曲目に収録されています。
中学生の時に従兄弟からこのアルバムをもらいかなり聞き込んだ記憶があります。
このアルバムを聴くと、The Who の醍醐味はやはりライブにあるんだなと再認識します。とてもイカすアルバムです。
Summertime Blues は、日本ではうじきつよし率いる"子供ばんど(こどもばんど)"がカヴァーしていたかと思います。
パンクの元祖、モッズの元祖、The Who の名曲をちゃらちゃらカヴァーしやがって、とぶつぶつ言っていた昔が懐かしいです。
これから訪れる寒い冬を熱くしてくれる Summertime Blues を是非お試しください。
P.S.
Beastie Boys がカヴァーしたらカッコいいだろうな。
--- wikipedia : The Who ---
--- wikipedia : Live at Leeds ---
2008年12月1日月曜日
【音楽】今朝の 125/1476曲 Dr.Dre feat. Snoop Dog & Collin Walfe / Wit Dre Day (And Everybody's Celebratin')

----------------------------------------------------------------------------------------
朝、家を出てwalkman の再生ボタンを押し、評価☆☆☆☆で
シャッフルしたn曲の中からお勧めの1曲を掲載していますます! ----------------------------------------------------------------------------------------
Dr.Dre feat. Snoop Dogg & Collin Walfe / Wit Dre Day (And Everybody's Celebratin')
1989年発売の初アルバム 『The Chronic』 の2曲目に収録されています。
このアルバム、ジャケットは Dr.Dre のいかつい顔になっていますが、開けてびっくりなデザインになっていて、ああ、なるほど、The Chronic ってこのことね。というわけなんですね。
Snoop Doggy Dogg や Eminem なんかもプロデュースした敏腕ぶりもさることながら、ソロアルバムでもカッコいいDr.Dreです。
そんな、ウエストコースト・ラップの火付け役であるDr.Dreのこのアルバムは、ウエストコースト・ラップの記念碑的な役割も担っています。
ソウル、ファンクという観点でも十分評価できるこのアルバム、一家に一枚のオススメです。
--- wikipedia : Dr.Dre ---
登録:
投稿 (Atom)




